2021年9月20日 (月)

手抜きごはんで健康になろう

アクティブ世代の文化祭「朝日新聞Reライフフェスティバル@home」
鎌田實の「簡単!おいしい!手抜き健康料理で人生をもっと楽しもう」
無料配信されています。

https://www.asahi.com/relife/festival/fes/shueisha/

ステイホームで増えているコロナ肥満やコロナフレイル。
その背景には、運動不足や、食事の偏りがあります。

80歳、90歳になってもピンピン元気でいるために、いまどんな生活習慣が大切なのか。
「たん活」(たんぱく質いっぱいの生活)「筋活」のススメ、
健康的においしく食べるための知恵=健康手抜きごはん・・・
そんな鎌田流の健康理論をわかりやすくお話しています。
『鎌田式健康手抜きごはん』(集英社)から、高野豆腐を使った「肉豆腐」などのおすすめレシピも紹介しています。

Img_6678_20210920123601

原村にあるカナディアンファームで収録しました。
美しい自然と、オーナーのハセヤンが廃材を利用して作った“秘密基地”のような雰囲気もお楽しみください。

動画の視聴はこちらから↓

https://www.asahi.com/relife/festival/fes/shueisha/

|

2021年9月19日 (日)

カレー礼讃(3)

北海道北広島市にある「天竺」というスープカレー。
南インド風ということで、23種類のスパイスが使われています。

Img_6694
チキンと大きなニンジンがごろっと入っています。
クセがないカレーで、ふだんあまりスープカレーを食べないという人も感動すると思います。

|

2021年9月18日 (土)

全米オープン

今年のテニス全米オープンはとても面白かった。
準決勝、決勝と盛り上がりを見せた。
男子決勝では、敗者ジョコビッチが悔しさに堪えて、勝者に拍手を送ってるところがとてもよかった。
ジョコビッチは精密機械のようなテニスをする。
あまり好きな選手ではない。
今年は絶好調で、4大大会のうち3大会まで一敗もせずに優勝してきた。
そして、全米オープンの決勝戦で25歳のメドベージェフと戦った。
圧倒的なサーブ力の違いと、ジョコビッチの得意なストローク戦でも押されていた。
一度は興奮して自分のラケットを叩き割った。
しかし、その後、自分を取り戻そうと、自分との戦いに臨み、最後まで手に汗握る試合にした。
3-0で負けたが、その後のスピーチも立派だった。
ジョコビッチを見直した。

Img_6605

女子の決勝戦も素晴らしかった。
世界ランク150位、18歳のラドゥカヌが勝ち上がった。
相手は19歳のフェルナンデス、大坂なおみを退けている。
大事な局面で、ラドゥカヌが足に出血をした。
フェルナンデスにとってはブレイクポイントを取るところ、最大の挽回のチャンスだったが、ここでメディカルプレイクになった。
息を整え、気分を変えたラドゥカヌがピンチを乗り越えた。
フェルナンデスは悔しかっただろうと思う。

決勝に敗れたフェルナンデスだが、表彰式のスピーチで、
「この20年のニューヨークのように私も強くありたい」と、20年前のアメリカ同時多発テロで傷ついたアメリカ人にあたたかなスピーチを送った。
2つの決勝戦は、歴史に残る決勝戦だったと思う。

 

|

«ハウラの猫