2014年8月29日 (金)

鎌田劇場へようこそ!(173)

「記憶探偵と鍵のかかった少女」
記憶は、実はあやふやで、ときにはうそをつく。
意識の中でつくり直され、事実とは違う美しい物語として残ることも。
他人の記憶に潜入できる「記憶探偵」が、ある少女の記憶の謎に迫る物語である。
少女は病院という「檻」の中に入れられそうになるが、自由を得るため、自らの記憶に蓋をした。
次々に起きる奇怪な事件。
少女は被害者なのか、加害者なのか。
わけのわからない映画である。

Poster2_1

真実を知るためには、思い込みを捨てなければならない。
なぜなら記憶はうそをつくから。
9/27から新宿ピカデリーほかで全国ロードショー。

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