2021年3月 2日 (火)

東日本大震災から10年、その記憶(17)

チェルノブイリの放射能汚染地域であるベラルーシのゴメリ州。
この地域の病院長先生に福島医大で講演をしてもらうことになりました。
飯舘村の若者に、村の状況を案内してもらっているところです。

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放射放射能の「見える化」が大事であり、健康診断と食べ物などの放射能測定、体内被曝の測定の大事さを強調した講演になりました。

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2021年3月 1日 (月)

東日本大震災から10年、その記憶(16)

豊田市で、さだまさしさんとチャリティートーク&コンサートを行いました。
利益金は、絆診療所や障害者の雇用を支援しているNPO、子どもたちに水遊びをさせてあげたいと公園でプールを開いている市民グループなど、
福島の小さなNPOに寄付しました。

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その寄付を届けるとき、ぼくは簡単な挨拶ですが、さださんは必ず一曲を歌いました。
さださんの根気強さには頭が下がりました。

 

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2021年2月28日 (日)

東日本大震災から10年、その記憶(15)

サヘルローズさんと、宮城に行き、一緒に支援をしました。

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障害のある人たちに「鎌田實と東北へ行こう」と呼びかけて、
東北支援ツアーも行いました。

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観光地の松島でたくさんお土産を買って、地元の人たちとふれあって、
思い出深い支援の旅となりました。

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