2014年10月24日 (金)

イラクからゲスト来日

緊迫するイラクから、ムスタファ・イマッドさん(20歳)と、アブ・サイードさん(61歳)が「世代を超えて戦争を語る」ツアーのため来日。
本日午後、成田空港に到着する予定だ。
イマッドさんは、8歳のときにイラク戦争を体験。疎開先で米軍のヘリコプターの攻撃を受け、足を負傷した。
サイードさんは、バグダッド出身のパレスチナ人。JIM-NETの現地スタッフとして小児がんの子どもたちの面倒をみている。

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2人は、東京や沖縄、宇都宮、福島、長崎など各地でイベントに出席。
主なイベントは次の通り。
24日14.0~16.0、参議院議員会館B109会議室で、記者会見・院内集会
25日は、トーク&ミュージック「サダコがつなぐ広島とイラク」
30日は、アラビアレストランで「バグダッドのパレスチナ人に聞く」
11月8日は、JIM-NET10周年&2015チョコ募金キックオフ

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2014年10月23日 (木)

佐渡の鮨

佐渡へは、日帰りの強行軍。
朝早く出て、新幹線と船を乗り継いで到着した。
疲れたが、佐渡の人たちにとてもよくしてもらった。
ぼくがB級グルメが好きということを知っていて、昼食はお弁当ではなく、
長三郎鮨というお鮨やさんに連れて行ってくれた。
出てきたのは、ぶりかつどん。
初めて食べる。
おいしいぶりのフライを、しょうゆで煮つけてどんぶりにしたもの。
うまい。
B級グルメの大会に出たら、絶対に優勝すると思った。

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長三郎鮨は、昼間からえらい繁盛していた。
夕食は東京に戻って食べようと思っていたが、予定を変更し、
講演の後、再び長三郎鮨に直行。
カウンターで、おいしいお鮨をいただいた。
立派なノドクロをさばいて、握ってくれた。
イワシも、イカも、信じられないほどうまい鮨だった。

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忙しくて体は疲れたが、佐渡のみなさんによくしていただき、
幸せな時間だった。

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