2018年6月21日 (木)

若者の熱い思いを応援

「風に立つライオン基金」では、「高校生ボランティア・アワード2018」のためのクラウドファンディングを呼び掛けていましたが、
みなさんのご協力で目標額1000万円に達しました。
これは、高校生たちのボランティア活動を支援するもので、今年2018年で3回目です。
8月21、22日、東京国際フォーラムで開催されるので、
ぜひ、高校生たちを応援に来てください。

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写真は、水害のあった朝倉市に行ったときのもの。
災害直後、さだまさしさんは支援のために朝倉市やその近郊を訪ねました。
基金を設立したため、素早い支援ができるようになりました。
今後は、被災地に「ライオンカファ」をつくり、疲れた人においしいコーヒーやお菓子を出しながら、
情報交換したり、どんなボランティアが必要かを全国に発信したりする場にしようと作戦を立てています。
ぜひ、ご協力いただければ幸いです。

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2018年6月20日 (水)

ひなたぼっこで

南三陸の「ひなたぽっこ」という居宅介護事業所で、お昼ごはんをごちそうになった。
灯油缶を使ったロケットストーブはすごい火力で、煮物やしゃぶしゃぶなどなんでも作ってくしまう。

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この「ひなたぼっこ」には7人のスタッフがおり、この地域のケアマネージメントをしている。
震災後、ボランティアに来てそのまま住み着いたパン屋さんや、大工さんなど、たくさんの魅力的な人たちが集まるようになった。

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この日、ぼくは講演。
ケアマネジャーと看護師と一緒に、往診にも行った。
なかには、進行性難病の方もいる。
本人のことだけでなく、介護している家族の健康も考え、主治医らと相談してサービスを展開していく。
地域包括ケアシステムが少しずつ豊かになってきていることを実感する。

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2018年6月19日 (火)

帰ってきた漂流ポスト

南三陸のセブンイレブンの前にあった郵便ポスト。
東日本大震災の津波で流されて、西表島で発見された。
海流に乗って、いったん北アメリカへ行き、Uターンしてきたのではないかと考えられている。
海流のダイナミックな動きに驚かされる。

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このポストが西表島で見つかってから、BEGINなどの沖縄のミュージシャンが東北にやって来て、ボランティアでライブをしてくれるようになった。
震災を通して、いろいろなつながりができている。

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