2017年3月26日 (日)

「検査なんか嫌いだ」好評

検査嫌いの人は多い。
最小限の検査とは何かということに興味をもって買ってくれた人もいる。
今まで検査から逃げて来たが、それでいいのかと、この本で確認したいと思った人もいるようだ。
もちろん、検査でがんなどの病気が見つかることもある。
だから、ドックを受けたい人は受けたらいい。
でも、人間ドックを受けて、すべて正常な人は6%しかないという現実をみると、みんな病気にさせられてしまいそうだ。
ただ、異常値を見つけるだけでは意味がない。
大事なことは、健康増進の意識である。

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楽観的な人は、ストレスホルモンのコルチゾールの値が低く、ストレスを感じにくいということがわかっている。
笑うだけで副交感神経が刺激され、血管が拡張して血圧が下がる。
笑うこと、塩分を減らすこと、適度な運動を心がけること。
生活習慣をどう変えることができるかということが大事で、検査をしたことだけでは意味はないのだ。

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2017年3月25日 (土)

アルビル報告

人命守る「最後の砦」 戦闘からどう守る?
日本テレビのニュースエブリで、ぼくがイラクのアルビルを訪ねたときの報告を放送した。
ISが占領するモスルから逃げて来たドクターたちから聞き取った話や、
薬が不足しているモスルのイブンアシール病院に緊急支援し、JIM-NETの現地スタッフが薬を届けて来たことなどを伝えた。
そんな話が、ヤフーニュースにも取り上げられた。
見逃した方はぜひ、ご覧ください。

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2017年3月24日 (金)

読者から

『遊行を生きる』(清流出版)を読んだ方から手紙がきた。
「「自分の周りに目を配って、見えない世界の向こう側に心の目で愛の海を探すことが大事」という言葉が背中を押して下さっています。
次の世代へと言葉の贈り物をしてくださることに感謝し、ありがたく受け止め、自分のなかで消化していきたいと思っています」

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9歳の息子さんが夏休みの宿題でかいたという詩を同封してくれた。
「ぼくの希望の世界
戦争は人も動物も自然もいっしゅんでなくしてしまう
それが悲しい
どの命も大切なのに、大切にあつかわれていない
それは人間が自分たちのことしか考えていないからだろう」

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