2009年12月 5日 (土)

発見!特B級グルメ(88)一口餃子

博多の一口餃子は有名である。
そこで昼間、おいしいと評判のテムジン大名店に、焼き餃子とスープ餃子、焼きうどんを食べに行った。

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餃子は具がねっとりとして緻密である。
なかなかのしろものである。
焼きうどんのめんは、ラーメンの太いような感じ。
太めの焼きそばといったところか。

夜は、博多餃子舎603スタジアムに。
ここには、黒豚を使った餃子や、明太子にチーズが入った餃子など、変わった餃子がたくさんあった。
そこで餃子と、最近はまっているモツ鍋を食べた。

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これまで、モツ鍋系は敬遠していた。
みんなからおいしいから食べようと誘われてきたが、ノーサンキューだった。
なんとなく、びびってしまっていた。
だが、一度、モツ鍋を食べてから、すっかりはまってしまっている。

博多餃子舎のモツ鍋は、ニンニクと唐辛子がきいている。
大きく切ったキャベツともやし、にら、もちろん、もつがたっぷり入っている。
それをぐづぐつ煮ながら、スープを楽しみながら食べ、中盤で餃子を入れて食べると辛目のスープ餃子のようになる。
これがまたうまい。

2009年12月 4日 (金)

新型インフルエンザに負けない22

~~国民の7割が抗体をもつ意味~~

新型インフルエンザの累計患者数が、1000万人を超えた。
北陸のある県で、同室で入院中の患者さん2人が新型インフルエンザを発症した。
ともにタミフルが効きにくい耐性ウイルスと確認された。

インフルエンザは、主に飛沫感染で感染する。
まれではあるが、空気感染する例も報告されている。Pa140636
空気感染するものには結核などがあるが、それだけ菌やウイルスの感染力が強いということである。
タミフル耐性インフルエンザウイルスが出てきているのも気になる。
早く、日本で開発中の新しいタイプの抗インフルエンザ薬が認可され、市場に出るといいと思う。

新型インフルエンザに感染したり、ワクチンを接種すると、しばらくの間、抗体ができる。
新型インフルエンザに感染した人が1000万人を超えたということは、ワクチン製造のスピードを上げ、4000万人くらいがワクチン接種ができるようにするといい。
日本人の半分くらいが新型インフルエンザに抗体をもつ状態がつくられると、大流行を回避することができる。
1918年に猛威をふるったスペイン風邪は、2年間にわたって3回の流行の波が起きている。とういうことは当然、この新型インフルエンザも今年だけでなく、来年も流行の波がやってくる可能性がある。
そのときに備えて、2010年10月くらいまでには、さらに3000~4000万人のワクチン接種が行われ、国民の7割くらいが抗体をもつような状況をつくりだせば、スペイン風邪のような悲劇は回避できるのではないか。
国民全員が強制的にワクチンをする必要はないが、してほしいと思っている人にはできるだけ早く用意をすべきである。
強毒型の鳥インフルエンザが発生する前に、ワクチン製造体制をつくることが重要だ。

2009年12月 3日 (木)

JCFにご寄付を

日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)が、国税庁認定NPO法人として認められた。
長野県では2つ目である。
全国でもまだ106法人しか認定されていないという。

国税庁認定NPO法人に寄付をすると、寄付控除等の対象となる。
これからJCFにご寄付をいただくと、その寄付金の税金が控除されることになる。
たとえば、遺産相続で払う税金の一部を、子どもたちの命を助けるために使ってもいいと思われる方は、ぜひ、前向きに考えていただけるとありがたい。
最近、JIM-NETに1400万円の寄付をしてくださった方がいた。091202image459
子どもたちの医療支援のために、大切に使わせていただきたい。

JCFでは、CD「ひまわり」「おむすび」「ふるさと」を販売し、その収益を子どもたちの医療支援にあてているので、よろしければ、こちらにもご協力を!

イラク戦争により、イラクの子どもたちは、たいへんな状況に陥っている。
ヨルダンの首都アンマンにあるJCF事務局の加藤君からの連絡では、イラク国内には、夫を亡くした妻が300~400万人、孤児になった子どもが400~500万人いるといわれている。
子どもが一家を支えるために児童労働をかせられている例もみられるという。
なんとか子どもたちが、人間らしく生きられるようにしてあげたい。
加藤君はイラクの北部アルビルで、JIM-NETから派遣されている内科医の井下先生と看護師さんをサポートしながら、小児白血病センターのナナカリ病院の感染症対策に指導的な役割を果たしてくれている。
イラク戦争によって、取り返しのつかないことがおきている、その現状を彼は目の当たりにしている。

イラク戦争以降、子どもたちの命を救うための活動にかかわってきたが、子どもたちの姿から「戦争とは何か」が見えてきたような気がする。
2日には、15歳で亡くなったサブリーンのお別れ会を行った。
坂本龍一さんからの追悼のメッセージも届いた。
サブリーンが遺していった絵を見ながら、平和について語り合う夜だった。

写真は、サブリーンの絵をもとにしたポスター

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