2018年10月17日 (水)

柏崎から新米

今年も柏崎から新米が送られてきました。
中越沖地震のとき、諏訪中央病院の医師や看護師が救援に向かいましたが、
そのお礼が今も続いています。

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無農薬で手間暇かけてつくった新米。
病院の患者さんたちに食べていただきました。
来年は、柏崎へのお礼として、ボランティアで命の講演会をしにいきたいと思っています。

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2018年10月16日 (火)

B級グルメ万歳

北海道で有名な「175゜DENO担担麺」。
銀座や新宿にもある。
これがなかなかうまい。

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焼きそば、ラーメン、天丼、カツ丼(特にソースカツ丼)・・・。
ごはんに味が染みている丼物は、大好き。
B級グルメ大好きのカマタがおすすめの担々麺である。

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2018年10月15日 (月)

山頭火賞に麿赤児

春陽堂書店が創設した種田山頭火賞。
第一回受賞は、舞踏家で俳優の麿赤児さんに決まった。
麿赤児は、唐十郎の状況劇場の舞台俳優として名を馳せていた時期がある。
その後、大駱駝艦という舞踏集団を作り上げた。
彼の生き様が、山頭火をほうふつとさせるというのが、受賞理由なのかもしれない。
何物にもこだわらず、大事なものを一枚一枚脱ぎ捨てながら旅を続けた山頭火。
その名を冠した賞をもらうのは、麿赤児が最適だと思う。

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麿さんとは、月刊「がんサポート」で対談した。
その後、彼の大駱駝艦・天賦典式には、いつも招待状をいただく。
麿赤児の舞踏は、人間の原点を見つめるような鋭さがある。

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