2018年7月22日 (日)

星空キャンプ4

昨年、地域包括ケア研究所が主催した地域包括ケア甲子園では、
本別町とスカイプでつないだ。
今年は、地域包括ケア研究所の理事の鷹野教授が、非常勤講師をしている大分医大の学生たちを指導し、本別の地域包括ケアづくりの企画を発表。
どれがいちばん魅力的か、票を投じて一等賞を決めた。

Img_0050

星空キャンプ恒例の地域診断。
学生たちが地域を見にいき、その町の特徴をつかんだうえで、どうしたら発展するかを考えていく。
病院の横にある老人保健施設に行った学生。

Img_0055

この町は、人間と牛の数が一緒ということで、牛を見にいった学生もいる。

Img_0110

地域診断の成果を、模造紙にまとめて発表した。

Img_0065_2

3日間の星空キャンプは、あっという間に終わった。
参加した学生たちはみんな一生懸命だが、町の人たちや食、自然、動物たちに癒され、楽しむ姿もみられた。
ぼくも、ウェルカムスピーチからはじまって3日間、参加者たちと充実した時間を過ごすことができた。

Photo

星空キャンプは来年も開催する予定!
興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

|

2018年7月21日 (土)

星空キャンプ3

鎌田の講演の風景

Img_0057

1807071


勉強の会場に鹿がやってきた

Img_0059

「貯筋」にこだわっている鎌田は合間をみて、腕立て伏せ

Img_0060

参加者の抱負などが書かれた七夕の短冊

Img_0056

夜は本別町の職員の方たちが準備してくれた焼き肉会

Img_0045

1807072

|

2018年7月20日 (金)

星空キャンプ2

星空キャンプでは夜、元校庭に集まって、地元のボランティアの人たちが準備してくれたキャンプファイヤーを囲み、将来の夢や人生を語り合う予定だった。

Img_0088

Img_0090

だが、天気は雨。
急きょ、室内でローソクをともしてもらい、
先達たちがどうして医師をめざしたのか、など後輩たちに語った。

Img_0093

この日のごはんは豚丼、とてもおいしかった。

|

«カマラジオ #11