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2008年8月24日 (日)

ひさしぶりに帰ってきました

Image110 フランクフルト、ゴメリ、チェチェルスク、ベトカ、プラハ、ジュネーブ、シャモニー、モンダンベールなどを回り、やっと日本へ帰ってきた。

久しぶりの我が家へ直行といきたいところだが、妻のさとさんと成田空港で別れ、ぼくはタクシーに乗って羽田空港へ向かった。

羽田空港では、9月発売のクロワッサン・プレミアム10月号の取材を受けた。テーマは「気分転換」。ぜひ見て下さい。

取材を終えると松山へ。
坊ちゃんの湯の真前にある「寿司丸」に入った。10日ぶりの和食だ。やっぱり和食がいい。
寿司屋のおやじと環境問題について話した。
四国では一年中ムクドリがいるようになり、大量発生しているという。
季節になっても帰っていかないらしい。
鶯が、初夏だけでなく早春から秋まで鳴くようになった。
タンポポの花が、春だけでなく長期間咲くようになった。
松山の海で獲れていた魚がとれにくくなってきている。
そして魚つりにいくと、今まであまり見たことのない熱帯魚が増えているという。
温暖化はここにも確実に来ているようだ。

Image113 せめて長旅の疲れがとれるようにと、さとさんが温泉旅館を予約しておいてくれた。
「別邸 朧月夜」という名旅館である。

10月24日発売の「いいかげんがいい」の最終書き上げをした。詰め込み作業である。
お風呂に6回ほど入った。長旅の疲労が取れていく。
日本の食事はすばらしいなとつくづく思う。魚がうまい。野菜がうまい。

Image114_2右の写真は、夏目漱石が入ったという温泉「道後館」。
「ぼっちゃんの湯」と言われているそうだ。

Image116 松江では、小泉八雲記念館に寄り、皆美館の鯛茶漬けを食べた。これがすごくおいしかった。
Image115家族みんなに食べさせてあげたいと思うほどであった

そして今日ぼくは、やっとやっと、茅野のわがや岩次郎小屋へ約2週間ぶりに帰ってきた・・・。

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