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2008年8月 1日 (金)

ダグラスファーの息吹

「植物文化考」と題して、望月昭氏。
ランドスケープ・アーキテクトの専門家らしい。
彼が書いた「心の木(しんのき)ダグラスファー」というエッセイを読んだ。

木の発する息吹が満ち溢れ、
気持ちをくつろがせ、
時の経つのをすっかり忘れさせ、癒してくれる。
巨木の持つ冷静・・・

080726_2 カナダには樹齢800年のダグラスファーの巨木があるらしい。
この文を読んでいて、ぼくの住む岩次郎小屋の丸太のことを思い出した。
カナダのダグラスファーである。樹齢200年、直径40センチ。

「200年経って育った木は、大切に使えば200年はもつ」
と、マイルスポーターという世界的に有名なカナダのログビルダー建てもらった。

確かにダグラスファーの息吹が感じられるのである。
200年の樹齢ではあるが、木の持つスピリチュアルな何かを感じさせてくれる。

忙しく飛び回りながら、岩次郎小屋に帰ってくるとほっとする。
父岩次郎のために作った丸太小屋だが、
その木の持つ大いなる力に癒されている毎日である。

(写真は岩次郎小屋のテラスでの朝食)

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