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2008年10月17日 (金)

発見!特Bグルメ(12) 安くてうまい! 上条食堂

Photo 久しぶりに上条食堂に行った。
上条食堂は、僕の本にたびたび登場する、汚いことで有名な食堂であるが、とにかく安くてうまい馬肉料理のお店である。
JR茅野駅から歩いて2分。ネオンもなく、外から見ると食堂とはとても思えない。
中に入っても、つぶれかかったようなお店だが、年季の入ったおじいちゃんとおばあちゃんが全力投球でつくってくれる料理は、じつにうまいのだ!

この日は、馬刺しと、馬のステーキ、馬のすき焼きの馬づくし。
それにオヤジさんが釣った川魚と、やはりオヤジさんがとったキノコ、インゲンのしょうが焼き。
どれも最高にうまい!
一人当たり3500円で、おなかがはちきれそうになるほど食べられる。
最近は、東京や関西からもお客さんが来るようになった。Photo_2

それにしても、いい料理があると話が弾む。
この日、ご一緒したのは、医療経済学者である慶応大学教授、権丈善一先生と、京都の音羽病院の松村理司院長。
諏訪中央病院も、長野県でもっともレジデントの人気の高い病院であるが、音羽病院は、医師の研修病院として、日本全国でトップクラスの人気を誇っている。
「医療崩壊のなかの医療再生」というテーマで講演をいただいた後、上条食堂に場を移して、日本の医療はどうあるべきか、ひと晩語り明かした。
この内容は、おいおいこのブログで展開をしていこうと思っている。
ご期待ください。

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