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2008年12月16日 (火)

鎌田實の一日一冊(8) クラウンKと偶然の出会い

ホスピタルクラウンとして活躍している大棟耕介氏と新幹線で、偶然出会った。1204_2
二人とも、大よころぴである。

一緒に講演をしたことがある。
たしか「読売ウィークー」の仕事だったと思う。
そして、「読売ウィークリー」に二人の話が載った。

クラウンKは、プレジャー企画という会社の代表を務めている。
道化師を養成したり、若いクラウンの仕事を探し、全国に楽しさや喜びを配達している。
おもしろい仕事である。
大棟耕介を主人公にしたテレビドラマもあった。

03048472  毎年、パッチ・アダムスと、ウクライナのジトミールに行って、放射能の汚染地域の子どもたちを勇気づけているという。
来年も11月、ジトミールに行くので、どうか、と誘われた。

彼の新刊『道化師流のサービスの力』(こう書房)はなかなかおもしろい。
ホスピタリティーというのはどういうものかがわかる。
「A級サービスより、B級サービスのすすめ」だとか、「いいサービスと笑いはいつもセットである」とか、「空気をかえるクラウンの技術」であるとか、おもしろい話が満載である。
おもしろくて、ためになる本だ。

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