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2008年12月23日 (火)

深刻な医師不足のなかで

地域の中核病院である研修病院で、医師が不足している。
ほぼ4割の病院で医師の数が減っているという。

いちばんダメージが大きいのは、産婦人科で39%。
内科では38%、精神科では34%の病院で、医師数が減っている。

内科では医師が確保できず、外来診療をやめてしまっている場合もある。
内科の外来がない研修病院というのは、かなり問題ではないかと思う。
産婦人科では、病棟閉鎖が行われているという。

諏訪中央病院の産婦人科は、一度、病棟閉鎖が行われたが、いまは3人の産婦人科医により再開した。
ありがたいことだと思う。

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