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2008年12月22日 (月)

瀬戸内海にいやされて

秋に来て、とても気に入ったので、再び広島のベラビスタ境が浜に宿泊した。

ここからの瀬戸内海の景色は、なんともすばらしい。1208
じつに美しく、あたたかで、静かな内海なのだ。
こころがほっとする。

一年間、よく働いた。
外国にも行った。
このところは、イラクの子どもたちの救援活動のために、チョコレート7万個を売ろうと、駆け足でラジオやテレビに出演したり、講演に歩いて、売り歩いている。
六花亭のチョコレートに、イラクの子どものイラストを添えたものだ。

こちらが一生懸命やりだすと、みんなこたえてくれる。
チョコレートだけでなく、がんばらないレーベルのCDも売れ出して『ひまわり』や『おむすび』も各会場でほとんど売り切れ状態が続くようになってきた。
たくさんのご協力、ほんとうに感謝、感謝。

ベラビスタはいま、ぼくのお気に入りのホテル。
何人かの職員が待っていてくれて、声をかけてくれたのが、またうれしい。
ラウンジの女の子が、熊のサンタをデザインしたカフェラテをいれてくれた。
こころがこもっていておいしかった。

いい景色と、ホスピタリティー。
なんとも幸せな、リフレッシュの時間になった。

どんなに忙しくても、副交感神経優位の時間をつくる。これがカマタ流である。

写真は、おだやかな瀬戸内海を背景に、ベラビスタの庭に立つカマタ

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