地球温暖化じわり
北海道のサロマ湖(北見市)は、本来2月中旬には全面凍結しているはずなのに、4分の1しか凍結していない。
このため、氷下漁が例年のように行えないという。
本来はスノーモービルを使って網をかける。
カレイは氷の下の暗がりを好むために、凍らなくなればカレイを獲ることができなくなる。
屈斜路湖の御神渡り(おみわたり)も、今年は見られそうもないという。
御神渡りは諏訪湖が有名だが、もちろん諏訪湖の御神渡りも今年はない。
地球の温暖化が、いよいよ激しさを増しているような感じがする。
数年前から、新雪をもとめて世界中のスキーヤーがニセコに集まりだした。
ぼくも新雪をもとめて、ニセコに滑りに行った。
しかし、地元の人たちに聞くと、ニセコも今年は雪不足で、ニセコ特有のほんとうのパウダースノーではないという。
これも、温暖化が影響しているのではないだろうか。
写真は、札幌雪祭り。今年は氷の像も溶け気味?
| 固定リンク

JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)は、ポーランド、ブルガリア、ウクライナ西部のウジホロドにて、ウクライナの子どもたちを支援する活動をしています。応援よろしくお願いいたします