もんじゅ再開延期
再び、高速増殖原型炉もんじゅの再開が延期された。
1995年12月のナトリウム漏れ事故から13年たっている。
再開、再開といって、もう4度目である。
日本原子力研究開発機構の力のなさがはっきり示された。
名前ほどの“もんじゅ”の知恵が、ないのではないだろうか。
高速増殖原形炉の構想そのものに、やはり問題があったのではないだろうか。
もうすでに13年、構想そのものの再検討をしたほうがいいように思う。
無理なことは無理とするのが、賢いジャッジメントだと思う。
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