山口から、庭園でひと休み
講演で山口に来ている。
宇部にある宗隣寺というお寺に足を伸ばした。
この寺は、777年に唐から来朝した僧によって建てられたという。
庭園のまんなかには「心」という字をかたどった池があり、それを石や樹木が取り囲んでいる。
池の浅瀬は、海の干潟をあらわし、清水を調整することで潮の満ちひきを表現しているというおもしろい仕掛け。
遠くには、極楽の山が見える。
海があり、山があり、森があり、そのなかに「こころ」がある。
自然、宇宙というものにいだかれて、ぼくらは生きている。
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