『だいじょうぶ』発売
夜回り先生の水谷修と鎌田實の往復書簡『だいじょうぶ』(日本評論社、1260円)が発売された。
あつい、あつい往復書簡が交わされている。
当然、水谷と鎌田の組み合わせなので、経済や教育や国のあり方、環境、平和などをテーマに厳しく切り込んでいる。
当初、夜回り先生が怒り、鎌田が受け止めるという話の展開が予想されたが、めずらしく鎌田が怒り、水谷が受け止めるという予期せぬことが起こった。
その結果、いままで水谷先生の本ではお目にかかれなかった水谷が出現し、
いままで鎌田の本では書かれたことがない鎌田が出現した。
夜回り先生のおかげで、自分のなかにしまっていた“うちなるもの”が出てきたように思う。
2人ともあきらめていない。
この国を少しでもよくしたい。
まだまだ、よくできる。
そう思いながら、どうしたらいいかを本気で考えた。
ぜひ、読んでください。
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