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2009年8月16日 (日)

体が喜ぶヒント⑭

~~人生に彩りを添える7つの秘訣~~

今日16日の読売新聞朝刊に、ぼくの連載コラム「見放さない」が載っている。
今回のテーマは、「旅が人生を変える」。
健康で長生きしながら、豊かな人生を送るための7つの秘訣を書いた。
「歩く」「感動する」「癒す」「楽しむ」「しゃべる・歌う」「泣いて笑う」「体にいいものを食べる」
旅は、この7つが盛りだくさん。

ぼくは常々、毎日の生活のなかに、副交感神経が優位になる時間を意識的につくりだすことが大事と述べてきた。 0908146
1日に数分。
1週間に数時間。
1カ月に1~2日。
1年に4~5日。
そんな頻度で、自分のタイムスケジュールのなかに、副交感神経優位の時間をつくりだすといい。
笑ったり、泣いたり、感動したり、楽しんだりすることが、健康にいい影響を及ぼす。
そして、その積み重ねが人生の彩りとなる。
人生に彩りを添えることは、体にもいいことなのである。

副交感神経が優位なときには、血管が拡張し、血圧が下がる。
体中の循環がよくなり、脳卒中や脳血管性認知症の予防にもつながる。
リンパ球が増え、免疫力も上がり、結果として、少しだけ、がんにもなりにくくなる。
体にいいものをおいしく食べると、幸せホルモンのセロトニンが出る。
体と心のいいサイクルがまわりはじめるのである。

詳しくは、ぜひ、読売新聞をご覧ください。

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