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2009年11月18日 (水)

この人に会いたい(10)渡辺昌彦医師

消化器外科の専門誌「フロンティアズ・イン・ガストロエンテロロジー」で、対談をした。
北里大学医学部外科学教授。
大腸ファイバーによる大腸がんの治療については、日本を代表する名医の一人である。
治療において、言葉がどんなに大切か、ムントテラピーについてディスカッションした。

渡辺教授とは以前、月刊誌「がんサポート」で対談したり、インターネットの大腸がんの患者さんたちの相談コーナーのようなところで、大腸がんの最新の治療についてお話をうかがったことがある。
かれこれ4回目。
今回は、お忙しいの諏訪まで来ていただき、トンポがえり。恐縮であった。
腕がよくて、あたたかな教授であった。

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