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2009年11月12日 (木)

対談が一冊に!

子どもだけで作る「弁当の日」を提唱している竹下和男さんとの対談が一冊にまとまった。
『始めませんか 子どもがつくる「弁当の日」』(自然食通信社、1680円)

香川の小さな学校の校長、竹下先生が始めた弁当の日。Bento
当初、弁当の日をつくったくらいでは何も変わらないと思っていたカマタは、話を聞くうちに目からウロコ。
小さな実践が、大きな改革となり、家庭や学校、地域へと波及。
弁当の日は、全国500校に広がっている。
それは、涙なしには読めない。
校長自ら撮った子どもたちの写真がとても美しい。

竹下校長の熱い思いを応援したくて、この本を出した。
ぼくの本のなかでは、初版の部数は10分の1程度。
今まででいちばん少ないが、竹下和男先生の熱い思いを最もたくさんの人に伝えたい本。
とにかくしゃれた本。
子どものいるお父さん、お母さんにぜひ読んでいただきたい。
教育に携わっている人にぜひ、読んでいただきたい。
公務員もサラリーマンも熱い思いが、組織をどう変えるか、戦術的なこともわかる。

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