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2010年2月23日 (火)

鎌田が見たイラクの暮らし②

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アルビルのバザールに出ている、リアカーのお店。
子どもたちや若い女の子が集まっている。
男の人は、子どもへのプレゼントを探しているようだ。
クルドは、子どもの数が多く、人口が増えている。
7人、8人兄弟とか、大家族である。

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これは、羊の脳。
魚の白子のような味だった。
羊は大丈夫だといわれているが、ヤコブ病の原因となるプリオンのことを考え、恐々と食べた。

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カエルは、鶏のささ身のような味だった。

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鶏、これは日本でも食べられるような気がした。

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チグリス川の鯉。
南のバスラでは海の魚が食べられるというが、北イラクでは魚といえば川の魚である。
塩焼きのようにして、レモンをしぼって食べる。なかなかおいしい。

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