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2010年11月11日 (木)

今年のチョコ缶もかわいい

JIM-NETでは、毎年チョコレート募金を行っているが、今年の新しいチョコ缶のデザインが出来上がった。
花やカタツムリ、魚など、イラクの白血病の子どもが描いてくれた絵で、とてもかわいらしい。

Dscn3366

1つ500円で、このうち400円近くが、イラクの子どもの薬代にあてられる。
子どもたちの命を救うチョコ募金は、おいしいだけじゃない。
「哲学のある」チョコレートなのだ。

Dscn3367

今年は、このかわいい缶をつくってくれる会社に12万個を発注した。
厳しい経済状況のなかで、中小企業にはありがたいと喜ばれた。
袋詰めなどは、障害者の施設にお願いすることにした。
障害をもつ人たちも、きれいな缶を扱え、しかもイラクの子どもの命を救う仕事にかかわれるのが、うれしいと言ってくれた。
みんなが、大事な仕事として、よろこんでかかわってくれている。

チョコ募金の受付は、12/1から。
クリスマスのプレゼントやお年玉、ちょっとしたお礼、そして、もちろん義理チョコにも喜ばれると思う。

今年は12万個を販売する予定。
毎年1月後半からたくさんの問い合わせが殺到し、買いたくても買えない状態になる。
ほしい方は、今年はぜひ、お早めの予約をお願いします。

予約注文については、決まり次第、JIM-NETのHPでお知らせします。

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