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2010年11月 2日 (火)

クリスマスに「食」を考える

12/25(14.0~16.0)、新宿のカタログハウス本社で「『弁当の日』からみる食の力」と題し、セミナーを開く。
講師は、42都道府県650校に広がった「弁当の日」を考案した竹下和男さんと、この活動を応援している鎌田實。
「弁当の日」を通して、子どもたちが親や食に感謝し、地域社会や農業や自然との命のつながりに関心を広げていくことで、子どもも親も、学校も地域も変わっていく。

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欧米では、家族と過ごすことが多いクリスマス。
この日に、食や家族について考え直し、じーんと心にしみる講演会を聴きに来ませんか。

また、同じカタログハウスのセミナーで、11/10(19.0~21.0)内科医の井下俊さんの「イラクの病院、最新報告」がある。
井下先生は、イラク北部のアルビルにあるナナカリ病院に拠点を置き、日本とイラクを行ったりきたりしながら、JIM-NETの理事として活動を続けている。

カタログハウスは、JIM-NETの一員として、イラクの子どもたちの救援活動に参加している。こういう社会貢献をする企業がもっと増えてくれたらうれしい。

どちらのセミナーも先着150人、有料(参加費1000円)。
問い合わせ、申し込みは、カタログハウスの学校のHPをご覧ください。

http://www.cataloghouse.co.jp/weborder/contact?_T=CE01

写真は、紅葉がはじまった岩次郎小屋のニセアカシア

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