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2011年1月13日 (木)

「吸わない自分」に変わる

たばこ税の増税をきっかけに、禁煙を始めた人が多いという。
いいことである。

Img_1462

最近では、チャンピックスという禁煙をサポートをする薬ができた。
ニコチンとは関係なく、脳に働いて、たばこがおいしくなくなるというもの。
チャンピックスがおもしろいのは、禁煙のために病院に行っても、一週間、喫煙をつづけてくださいといわれるところだ。
おやっと思う。
このへんの意外性が、行動変容には効くようだ。
一週間、喫煙をつづけていると、チャンピックスの血中濃度が高まり、たばこがおいしいと感じなくなり、自然と禁煙できるというわけだ。

チャンピックスは、ファイザーの製品である。
増税を機に禁煙をする人が増えたために、生産が追いつかなかったが、このところ、ようやく充足してきた。

禁煙の方法はいろいろある。
従来のニコチンパッチ、ニコチンガム、新しいチャンピックス・・・。
これらを使うのもいいが、ぼくがいちばんおすすめしたいのは、カマタ流の禁煙法である。

『人は一瞬で変われる』(集英社)では、禁煙について詳しく書いている。
興味のある方は、ぜひお読みください。

写真は、朝日が映える雪の里山

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