広島は、子どもたちの目にどう映ったか
イスラエルとパレスチナの少年柔道チームが、昨年12月に開かれた福岡での柔道国際大会に出場するため、広島を訪問。
チームの中学生13人が、原爆資料館を見学した。
イスラエルとパレスチナという62年間憎しみあってきた国同士の子どもたちが一緒に、戦争で傷ついた広島を見たというのはとても意味が深い。
憎しみは暴力へ、暴力は戦争へとエスカレートしていく。
こういう体験の積み重ねが大事なんだと思う。
この積み重ねが、イスラエルとパレスチナの間にある憎しみを少しずつ解消していくのだろう。
| 固定リンク

JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)は、ポーランド、ブルガリア、ウクライナ西部のウジホロドにて、ウクライナの子どもたちを支援する活動をしています。応援よろしくお願いいたします