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2011年1月16日 (日)

孫とスキーとバイオリン

今日も、朝4時半に起きた。
前夜からしんしんと降り続いていた雪も、朝には止んだ。

6時45分くらいになると、八ヶ岳の麓からやっと太陽があがってくる。
週刊ポストの原稿を一本を仕上げた。
読売新聞の「見放さない」の原稿も推敲している。

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7時になると、家族が起きてきた。
松本に住んでいる息子や孫がやってくるので、みんなでスキーに行く。
5歳の孫がリフトで上がって、ボーゲンで降りてこれるようになった。

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スキーのあとは温泉。
一休みして、茅野市民館に天満敦子さんの無伴奏バイオリンを聴きに行った。

名器ストラディバリウスの響きがすごい。
度肝を抜かれたのが「望郷のバラード」というルーマニアの曲。
演奏する天満さんの迫力と微妙な繊細さ。
心の底から揺さぶられるような感じがした。

バイオリンを習っている5歳の孫も、すごく感動したようだ。
一流の人の仕事を見たり聞いたりすることは、子どもにとって、とても大きな宝になる。

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