ウエットな資本主義⑪
ペットボトルや家電のリサイクルなど、リサイクル業界がアジアに進出しようとしている。
政府が環境省を使って、後押しする計画が出てきたという。
日本は環境先進国である。
この技術やノウハウを積極的に売り出すべきである。
このところ政府はインフラ輸出にも力を入れようとしてきた。
積極的な産業活動も大事であるが、産業活動の後始末も地球環境を守るために大事だ。
日本のリサイクル業が、アジアに進出することは大賛成。
中国、東南アジアだけでなく、インドやブラジル、トルコなどこれから経済が活発になっていく地域にも進出すべきだと思う。
若者の雇用拡大のために、とにかく元気よく、世界へ打って出よう。
| 固定リンク
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 日本はどこへ行くのか(35)(2025.07.16)
- 日本はどこへ行くのか(34)(2025.07.14)
- 日本はどこへ行くのか(33)(2025.07.07)
- 世界はどこへ行くのか(53)(2025.07.10)
- 日本はどこへ行くのか(32)(2025.07.05)

JCF(日本チェルノブイリ連帯基金)は、ポーランド、ブルガリア、ウクライナ西部のウジホロドにて、ウクライナの子どもたちを支援する活動をしています。応援よろしくお願いいたします