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2011年7月31日 (日)

鎌田劇場へようこそ!(78)

「バビロンの陽光」

戦地で行方不明になった父親を探す少年と祖母。
2人はお金がない。ヒッチハイクをしながら、12年会っていない父親を探す。

場面はイラク。
父親はクルド人。
探しても見つからない。
死んでいるのではないかと、墓地を探して歩く。

1

何十万人ものクルド人が犠牲になったといわれている。
フセインが虐殺したのではないかともいわれている。

ベルリン映画祭などで絶賛された。
なんとも感動的な映画である。

2

震災発生後、東北へ行ったりきたりするなかで、また映画もみるようになってきた。
旅行をしたり、映画館に行ったり、家族で食事に行ったりすることが、日本の経済をよくし、結果としてそれが東北の応援につながる。

久しぶりに映画をみてはいかが。

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