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2011年7月29日 (金)

おむつの寄付

福島県田村市の特別養護老人ホームときわ荘に、大王製紙からご寄付をいただたおむつを届けてきた。
ときわ荘は、20~30キロ圏で使用できなくった特養の利用者を引き受けてきた。
個室が多く、しかも広かったので、緊急的に二人部屋として使い、多くの人数をお世話することが可能になった。
そのため、お年寄りも遠くの施設に移らずにすんだ。
2人の施設長がいて、職員たちも職を失わず、介護を続けられている。
お年寄りの表情もいい。

110716 大王製紙のおむつを、ときわ荘にお渡しするカマタ

庭にヒマワリの種を植えさせてももらった。
8月下旬ごろ咲いてくれるといいなと思っている。

大王製紙のアテントは、開発のときに、いくつか意見を言わせてもらったことがある。
だから、ぼくはこのおむつにちょっと「親戚」のような親しさを感じている。
大王製紙には、11月11日の介護の日などで応援してもらっている。
今回の震災でも、たくさんのおむつを寄付していただき、福島や石巻に届けた。

3.11以降、いろいろな企業が社会貢献をしている。
資本主義社会のなかで厳しい運営をしながら、その利益で社会貢献する。
こういうのが当たり前になるといいなと思う。

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