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2011年8月 4日 (木)

原発事故306(追記あり)

栃木県の日光や茨城県でも稲わらキロ当たり35000ベクレルの放射性セシウムが検出されている。
岩手の稲わらも汚染が確認された。
栃木県産の腐葉土からも放射性セシウムが検出。
千葉県柏市の焼却炉の灰から70800ベクレルの放射線が出ている。

Photo_5 クリックすると拡大します

汚染は予想以上に高く、広い範囲に及んでいる。
福島県だけでなく全国の自治体で、食物の放射線測定器を数台置き、徹底的に食べ物の放射線量を測定できるシステムを構築すべきだ。

JCFでも、食物の放射線測定器を購入することを理事会で決定した。
できるだけきちんと議論して、有効な使い方をしたいと思う。

上記の地図は、群馬大の早川由紀夫教授のブログから転載させていただきました。
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-414.html

◎追記

この地図を見るとわかると、かなりの汚染が広がっているのがわかる。
その広がりは、農地や米どころといわれるところにも容赦なく届いている。

これまで、野菜やお茶、川魚、稲わら、牛の汚染が確認された。
これから新米の季節になると、米の汚染が心配である。

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