原発事故309
福島第一原発で毎時10シーベルト(1万ミリシーベルト)が検出された。
100ミリシーベルトでがんになる確率が0.5%上がるといわれているが、その100倍である。
べらぼうな放射線量であることがわかる。
3号機の2階でも5シーベルトを検出した。
両方とも、ベントをしたときの空気の通り穴が近くにある。
3月のベントで、放射性物質が放出されることは承知していただろうが、これほど高い値が出るとはだれも思わなかっただろう。
4ヶ月経っても、これだけ高い放射線が検出されるのは異常である。
やはり石棺の建設を検討しないといけないと思う。
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