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2011年8月 5日 (金)

サマーキャンプ真っ盛り

東日本大震災で被災した子どもたちを支援しようと、全国では約100のサマーキャンプが行われている。
北海道や長崎、沖縄まで、NPOが実施したり、県と市町村が協力しあったり、方法はいろいろだ。

長野県のように、県が中心になり、市町村や民間で組織する東日本大震災支援県民本部が実践部隊となって支援を展開していくというやり方もある。

京都のNPOは、長野県の富士見町に子どもたちを招待している。
茅野市の隣の原村には、南三陸の子どもたちを定期的にバスで送迎しながらリフレッシュしてもらっている。

たくさんの子どもたちに、いい時間を過ごしてもらうことが、ぼくたち大人の願いである。
伊達市の教育長さんは、草むらを転がりまわって遊ぶ子どもたちを見て、胸が熱くなったと語っていた。

ともあれ、信州は夏真っ盛りだ。

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