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2011年8月 4日 (木)

南相馬の共同作業所

この作業所では、障害がある人たちがお豆腐やお弁当をつくって販売している。
しかし、震災後、お弁当が売れなくなってしまった。
お豆腐を道の駅に出しても、観光客がいないため、まったく売れない。
今使っている福島産の大豆はだいじょうぶだが、来年からはおいしい大豆が手に入るか心配だという。

1107316__ おいしいお弁当やお豆腐を作っている共同作業所の人たち

給料は2万5000円くらい。
ちょうどお昼時訪ねたら、みんな昼ごはんを食べていた。
100円で食べられるという。とてもおいしそうだ。

障害のある人たちがこの作業所に来て、食べ、みんなと会い、仕事をして帰っていく。
大事な生活の基盤になっているのだ。

ポスト・フクシマで、こういう人たちの生活が置き去りにされないか、心配である。
応援することを約束してきた。

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