平和への風
国連パレスチナ難民事業救済機関(UNRWA)の保健局長という方からメールをいただいた。
『アハメドくんのいのちのリレー』(集英社)を読んでくれたという。
ヨルダンの日本人補習校の父兄の間で読まれ、感動の輪が広がっているという。
1月にお会いすることになるかもしれない。
一つの絵本が世界平和につながっていくといいなと思っている。
イランがおかしな行動をしている。
イスラエルには原爆がある。
イラクもシリアも混乱を抑えるのがやっとである。
この地域に本格的な平和が来ることは、世界にとってとても大事なことである。
ぼくの絵本が、世界の平和を推進するお手伝いができれば光栄である。
ヘブライ語やアラビア語に翻訳しないといけないかもしれない。
身銭を切ってでもやらなければいけないときが来るかもしれない。
絵をかいてくれた安藤俊彦さんと、英訳をつけてくれたピーター・バラカンさんと、この絵本を世界に広げるための作戦会議をするつもりだ。
なんとなく、平和へのいい風が吹きはじめているようだ。
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