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2012年1月 5日 (木)

正月休みの健康アドバイス

心をあたためて副交感神経を刺激すると、血管が拡張して、血液の循環がよくなる。
血圧が安定してくる。
動脈硬化を予防することができる。
全身の代謝がアップする。
リンパ球も増大して免疫力が上がる。

副交感神経を刺激するには、おだやかな気持ちになって、ニコニコしているといい。
お風呂に入るのもいい。
熱い湯ではなく、39度くらいの少しぬるめの湯にゆっくり浸かる。
いい景色を見るのもいい。

1112235__ 春の気配?

8人に1人がうつ傾向だというデータがある。
うつ病の薬には、セロトニンという脳内物質に働きかけるものがある。
普段からセロトニンという「幸せホルモン」を分泌する訓練をしよう。
まず、セロトニンをつくる食べ物を食べること。
トリプトファンという必須アミノ酸がセロトニンの原料になる。
トリプトファンは肉類や乳製品、赤身の魚に多い。

太陽の光を浴びることも大事だ。
鎌田の速遅歩きやがんばらないスクワットなどで体を動かすこと。
おいしいものを食べて、幸せを実感すること。
それらが、セロトニンを分泌してくれる。

副交感神経を刺激することと、セロトニンの分泌をよくすることが、現代人の健康には大事である。

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