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2012年1月16日 (月)

早朝のコーヒーと音楽

朝4時半に起きる。
一人前のコーヒーを淹れ、父・岩次郎と分け合って飲む。
音楽を聴く。
今はよく聴いているのはTSUKEMENというアンサンブルユニット。
なかなかのイケメン。
「KIYARI」というアルバムには、「KIYARI」「ひまわり」「エリスの恋」「風の記憶」など、何曲かたまらなく好きな曲がある。
その音楽を聴きながら、夜明け前、遠くにかすかに見える八ヶ岳のすそのを眺めなら物思いにふける。
至福のときである。

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哲学的なことを考えることもあるが、突然、この人のお願いすれば、バレンタインのチョコレートが売れるかもしない、などと思いついたりする。
来月2月、チェルノブイリに行く。
どんな人と会おうかと思いついたりするのも、この時間だ。

音楽のほうに頭が向かっているときもあるが、突然の思いつきに思いめぐすことも多い。
TSUKEMENの音楽は、それを助けてくれる。
心を休ませてくれるだけでなく、聞いているうちに元気もでてくる。

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