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2012年1月17日 (火)

うれしい感想

『アハメドくんのいのちのリレー』(集英社)を読んだ方から、さくさんの感想をいただいた。

「吸い込まれるように3回読みました、毎日読んでも飽きません」
「考える時間を与えてくれます」
「涙なしに読めない、美しい美しい本でした」
「とてもとても深い感動を覚えました」
「鎌田先生がこうして絵本にされたことで、世界中に広くメッセージが発信されたと思います。
人の心のなかの獣があばれないようになったら、本当にいいなと思っています」

「泣きながら読みました。
感動し、友人に回し読みをしています。戻ってきたら孫たちにプレゼントします」
「よい本をありがとうございます。
地域の友人たちと紙芝居風に読みきかせをしました」

この本を、いろんな方法で利用してくれてうれしいです。

1201166__ 雪の岩次郎小屋

「わかやすい言葉で、やさしい気持ちが文面にあらわれていて、とても大好きです。
人間的にも大好きです」
「にもかかわらずと言う言葉がどれぼとすごい言葉か知りました。
もうそろそろ人類も心のなかの獣をコントロールしないと」

こんなふうに読んでくれることを、感謝します。

「一人で朗読し、息子たちにも聞かせました。
みんなにやさしい心になってほしい。
お互いさまの精神で全世界が助け合う世の中にしていきたいです」

ぼくも、この絵本が平和のために役立ってくれることを願います。

「忘れてはならないことを忘れそうになったとき、ページをめくり、心にきざんていきます。
すばらしい本をありがとうございました」

アハメド君の父親イスマイルさん家族と、アハメド君から命をもらったサマハさん家族が来日することは決定していますが、なかなか日程の調整がうくまいきせん。
イスマイルさんやサマハさんから直接、日本のみなさんに語りかけてもらう、その日が来ることを願っています。

まだお読みでない方は、『アハメドくんのいのちのリレー』をぜひ、お読みください。

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