« 野球がつなぐ | トップページ | 医療と言葉 »

2012年6月15日 (金)

原発事故443

東京電力というのは、なんとリスクコミュニケーションができない企業なのだろか。
本来ならば東電はつぶされてもしかたがない。
会社更生法にのっとって処遇すべきというのがぼくの考えである。

何兆円ものの支援が入り、生き延び、電気料金の値上げを利用者に訴えている。
にもかかわらず13年度から社員一人当たり平均46万円ふやすという。
大企業よりもさらに28万円高くなるという。
とんでもないことだ。

あれだけの事故を起こし、福島県民を中心につらい思いをさせ、日本全体の経済を悪くしておいて、どこ吹く風である。
幹部はのううのと下請け会社に天下りして、自分はらくらくと生活している。
こんな会社があっていいのか。

JALが再生したように、会社更生法を適用したほうがいい。
東電に投資している人たちにはたいへんな迷惑になるが、原発のある東電に投資するということはそういうリスクを伴うということだ。

|

« 野球がつなぐ | トップページ | 医療と言葉 »