原発事故500
原発事故の収束作業にあたっている作業員たちに、許されていない三次下請けや四次下請けが行われ、その間でピンハネがおこなわれていることがわかってきた。
一日約2万円の手当てが出ているのに、本人には支払われていないという。
原子力にまつわるシステムはとても卑怯なものが多い。
委員会が原子力ムラの委員だけで構成されて、お手盛りで決められていることも同じ。
原発労働者が被曝量を隠すために、鉛で線量計をつつんだり、わざと線量計を持たせずに作業に従事させたり。
働く人の人権や健康がまもられないなんて、とんでもない。
原発という利権にたかり、天下りをしたり、お金もうけをしたり。
まず、こうした問題を透明化させなければいけない。
福島の人たちをあれだけ苦しめておきながら、何も学ばないというのは許せない。
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