« おトキさんとのコンサート&講演会 | トップページ | 諏訪中央病院・病院祭 »

2012年10月19日 (金)

原発事故517

今週発売の「週刊ポスト」で、福島でのホールボディカウンタによる体内被曝の4万件のデータを紹介している。
そのデータについて、福島から山形に避難している子どもをもつお母さんたちの質問を受ける会に、山形に行ってくる。

Img_2310 紅葉がはじまった岩次郎小屋の庭。色づいた葉が夕日に映える

体内被曝は、昨年暮れまで程度が軽いものであったが、1.5%ほどあった。
今年になってからは、ほとんどなくなっている。
しかし、おとなの体内被曝では、年間1ミリシーベルトを超えそうな夫婦がいた。
その夫婦は、14万ベクレル/キロというような高汚染の干しシイタケを食べていた。

福島にいて安心という状況とはいえず、福島で生活するならば健康診断を丁寧に受け、放射能の「見える化」をして測定したものだけを食べるという習慣を身につけ、子どもたちはチャンスがあるなら保養に出ることが必要なように思う。

|

« おトキさんとのコンサート&講演会 | トップページ | 諏訪中央病院・病院祭 »