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2012年10月23日 (火)

鎌田流・健康レシピ⑧~低糖質でダイエット

低糖質ダイエットに挑戦中だ。
体重は77キロ、BMIは26.8。
BMIは体重(kg)÷身長(cm)÷身長で求める。

BMIは25までは正常とされているが、ぼくの「ちょい太でだいじょうぶ」理論では、男性はBMI27~28までは、健康で長生きしているというデータがある。
ちょい太でいいのである。
だから、ぼくはおいしいものはきちんと食べる。

1210171__ トンカツを食べても、体重コントロールはできる

それにしても、ダイエットで、トンカツ?
と思われるかしれないが、必須アミノ酸は体のなかでは合成できないので、お肉を食べる必要がある。ご飯は食べない。
その分、カキフライを食べる。
亜鉛をとるためだ。

フライのコロモは糖質だが、糖質を完全に絶っているわけではない。
ご飯をとっていないので、コロモくらいなら低糖質におさえることができる。
ただし、順番が大事。
キャベツをおかわりして山盛り食べてから、トンカツを食べる。

1210172__ キャベツ山盛り、ごはんは食べない

日ごろから、若い人たちや編集者たちにご馳走してして歩いている。
子どもや孫たちが来れば、できるだけおいしいものを食べようと、みんなで出かける。
これだけおいしいものを食べて、体重のコントロールに成功しているのは、糖質を取り過ぎないようにしているためだと思う。
おいしいものを食べる日が続いたときほど、ご飯やパン、スイーツなどの糖質を避けるようにこころがけているのだ。

食べる順番は、家にいるときにはトマト寒天、その後、野菜、おかず。
ごはんは食べない。
外では、どんぶりものが好きなので、どんぶりものやヤキソバは食べる。
それは、自分の幸せホルモンを出すためと割り切っている。

帯状疱疹後の神経痛は触るとピリピリするが、あまり気にしないようにしている。
気にしてもどうすることもできない。
初期のうちに抗ウイルス剤やビタミン剤、神経痛の薬を飲んだが、今はいっさい飲んでいない。
みなさんから「だいじょうぶですか」と聞かれるが、だいじょうぶ。
気で負けないように、ニコニコしている。

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