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2012年10月 5日 (金)

パレスチナ難民の命を守る日本人

約2ヶ月前、パレスチナのヨルダン川西岸やガザなど訪ねたとき、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の清田先生の案内で、いくつかの診療所を見学した。
家庭医制度が、パレスチナ難民の命や健康を守るうえで大きな貢献をしているのを、自分の目で見てきた。

Dsc_0004 パレスチナ難民の命と健康を家庭医制度でまもろうとする清田ドクターと

500万人のパレスチナ難民の命を守るために、職員総数3000人のUNRWA医療サービスのリーダーをつとめているのが清田先生だ。
日本人が、こんな形で世界で活躍しているのを見ると、とてもうれしくなる。
どんな活動をしているのか、ちょっとご紹介しよう。

「すべてのパレスチナ難民に家庭医を」~UNRWA医療サービス再生計画~

1949年設立された国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、中東のパレスチナ難民に保健、教育、社会保障を中心とした人道的支援を行う国運機関です。2年前にUNRWAの保健局長に就任し、約3000人のスタッフを率いて医療サービス改革を進めているのが、日本人職員の清田明宏(せいた あきひろ)さんです。パレスチナ難民の健康と生活向上を目指して取り組む清田さんからの活動報告をお届けします。つづき・・・「1210.pdf」をダウンロード

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