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2012年12月 9日 (日)

地域医療の同志

県立高田病院の院長・石木先生は、震災前から諏訪中央病院の地域医療に関心があり、陸前高田でもやりたいと言っていた。
以前、医師が地域からいなくなるというNHKのテレビ番組があったが、石木先生は陸前高田から、ぼくはスタジオから“共演”したことがあった。
その後、盛岡でのぼくの講演会に来てくださったこともあった。

Img_7646 石木先生とカマタ

石木先生は、今回の津波で奥さんを亡くした。
それでも、ずっと地域の人を支え続け、いまはプレハブの県立高田病院で、その陣頭指揮をとっている。
当初、医師が足りず4人しかいかなったが、いまは9人になった。

なかなかツワモノの石木先生、今後も応援したいと思った。

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