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2012年12月 8日 (土)

広がるチョコ募金

チョコ募金が好調だ。
受付開始から3日にして、2万8700個の予約があった。
チョコレートの発送は、障害者の共同作業所から順次おこなわれる。
とても張り切って、発送にあたってくれているようだ。

関東周辺の生協の連合会であるパルシステムからは、1万個の購入の申し出をいただいた。
ありがたいことだ。
頚椎障害で一時期、寝たりきりになりかけた70代の女性から、こんなうれしい絵手紙をいただいた。

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この女性は、リハビリで復活し、ほとんど握力のない手で絵手紙をかいている。
こういう方がたに、ちょっとずつチョコを買っていただき、口コミで広がってきた。

昨年購入して「とてもよかった」という長野県の方からは、
「自分がとても楽しめて、喜びをだれかと分かち合え、それがだれかのためになる。イラクや福島につながっていく。そう考えただけでうれしくなってしまいます」
とうれしくなるメッセージをいただいた。

JIM-NETの佐藤事務局長が、11月27日からの5日間、毎日新聞「時代を駆ける」で紹介されたが、そこでもチョコ募金の取り組みが紹介された。
この新聞を読んで、新しいお付き合いもはじまった。
こうやって少しずつだが、福島やイラクの子どもを応援してくださる人が増えている。

明日9日の「日曜はがんばらない」(文化放送、10:00~)では、チョコ募金のことを話す。
村上信夫さんも、友情でたくさん募金していただいた。
村上信夫さん、ありがとう。

みなさんも、ぜひチョコ募金のことを広めてください。
この取り組みが「伝言ゲーム」のように広がるといいなあ。

                 ◇

村上信夫さんとは、12/9、三重で「いのちの対話in桑名」で、久しぶりの命の話をする。
日本中どこをあるいても、NHKラジオでやっていた「いのちの対話」を聞いていてくださった人が多い。
今回の「いのちの対話」は一日だけの復活。
ぜひ、会場に聞きに来てください(詳しい内容はくちらhttp://www.ffield.jp/)。
この模様は、少しだけだが、後日、「日曜はがんばらない」で紹介する予定。

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