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2012年12月 5日 (水)

いのちの党発足

本日12月5日の夜、「いのちの党」が発足する。
山梨で農業をはじめた菅原文太さんが働きかけてきた。

JALの稲盛会長や鳥越俊太郎さん、そして、鎌田實も参加することになった。
この時期に新しい党を発足することは、いろいろな憶測を生むが、選挙には出ない。
命を大切にする国づくりを強く呼びかけていこうという、ゆるやかな集まりだ。

Img_1732

Img_1739 菅原文太さんとカマタ

このままでは日本は落ちるところまで落ちてしまう。
今回の選挙も、本当に入れたい党や人がなかなか見つからない。
政治にはなんとか立ち直ってもらいたい。

いのちの党は、政治ではないもっと広い土俵で、国づくりを支えられたらいいなと思う。

いのちの党の志

―いのちの党は、この国が経済先進国であるだけではなく、真の民主主義の精神が国民と政治に根ざした国となるよう、現在と未来の選挙民と立法府、行政府に提言するための、志を持つ個人の緩やかな集まりである-

1、国民主権の憲法の約束にいのちを吹きこみ、国民こそが真の意味での主権者となる社会をつくることを願い、提言する。
2、消費を楽しむ三次産業の社会から、生産を楽しむ一次、二次産業の社会への転換を目指し、そのために生産基盤となる地方に眼差しを注ぎ、かけがえのない価値を持つ農山村を再生し、活力をつける政策を提言する。
3、個人の尊厳を大切にし、人と生きもののいのち、地球のいのちを守ることが公共の精神の柱となる社会を願い、提言する。

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