原発事故540
JCFのteamめとばの食品放射能測定検査は、検出限界が10ベクレル/キログラムである。
多くの行政の検査では、25ベクレル/キログラム。
ぼくが名誉理事長をしている福島県平田村にある震災復興支援放射能対策研究所では、ゲルマニウム式の精度の高い機器を使用し、時間をかけて測定しているため、1ベクレル/キログラムだ。
放射能測定でひっかかったのは、キノコ、お茶、柚子など。
茨城県のある地域のレンコンが16ベクレル/キログラム。
千葉県のある地域のサツマイモが9.7ベクレル/キログラム。
神奈川県のある地域の白米が6.5ベクレル/キログラム。
長野県のある地域のキノコが25.7ベクレル/キログラムだった。
やはり、キノコはかなり離れていてもリスクが高いことがうかがえる。
JCFでは、測定結果を公開している。
会員になると、活動報告書グランドゼロが配布される。
ご興味がある方は、JCFのHPをご覧ください↓
http://jcf.ne.jp/
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