がんばらない経済学30
2013年の消費者物価指数が前年比0.4%上昇した。
5年ぶりの増加である。
円安による輸入食品、エネルギー価格の上昇が大きい。
だが、実際にもわずかに購買意欲が上昇している。
この購買意欲をもっと高めるには、労働者の給与を上げることだ。
そうすれば、一気にデフレ脱却ができる。
企業が勇気をもって給与を上げることが大事だ。
たとえば、ティッシュやオムツはいい売れ行きを示している。
エリエールの高品質のティッシュもものすごく売れているという。
アレルギー性鼻炎の時期になると、ますます売れる。
消費税アップ前には、買いだめもあるだろう。
一時的な需要ではあるが、この時期に給与をあげることで、消費者の買う気力や、旅行などにお金を使う気力が出てくるのではないか。
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