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2014年3月13日 (木)

お知らせ

季刊誌「kotoba」2014春号
創刊号から連載している「我々はどこから来て、どこへ行くのか」。
今回は、出アフリカを果たしたホモ・サピエンスの旅と、ウイルスの旅の話。
成人T細胞白血病のウイルスを追いかけていくと、アフリカから出て、世界に広がっていった人類の軌跡がわかる。

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「女性自身」3/18号
鎌田實ら、震災後を見守り続けた7人が後世に伝えたい「3.11を忘れない作品」を紹介している。
ぼくは、CD「ふくしま・うた語り」、絵本「ほうれんそうはないています」(ポプラ社)
、そして、自分の孫が福島にいたらどうするかという視点で書いた「下りのなかで上りを生きる」(ポプラ新書)を取り上げた。

「中央公論」4月号
「生殖医療は人類の福音か?」という特集では、「生まれてくる子どもの視点で考える」という考え方を述べた。

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「文藝春秋」4月号
「第二の敗戦 団塊こそ戦犯だ」の特集で、団塊の世代の一人として「元気でいることが社会のお役に」というテーマで書いている。

ぜひ、ご覧ください。

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