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2014年4月28日 (月)

大阪の書店で、囲む会

ポプラ社より「下りのなかで上りを生きる」「ほうれんそうはないています」の発刊、集英社より「人間らしくヘンテコでいい」の発刊記念イベントとして、
大阪の書店で「鎌田實を囲む会」を開催することになった。

読者の方と近い距離で語り合う「囲む会」。
ぜひ、お近くの方は、ご参加ください。

Photo

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鎌田實を囲む会&サイン会>

日時:2014年5月17日(土)18:30開場 19:00開演
会場:隆祥館書店 7階 ギャラリ-

   (応募人数多数の場合、会場を変更させていただく場合があります)
CafeBreakTime :1,500円
(要予約・事前購入制とさせていただきます。申込み順)
  振込先 三井住友銀行上町支店(普通)1353923
  カ)リュウショウカンショテン

申込み・お問合せ:隆祥館書店 TEL06-6768-1023
        Eメ-ルryushokan@eos.ocn.ne.jp
主催:隆祥館書店
後援:ポプラ社 集英社

(時間の都合上、サインは、当店でお買上の方に限らせていただきます)

詳しくは、隆祥館のHP↓

http://atta2.weblogs.jp/ryushokan/2014/04/2014517%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A%E9%8E%8C%E7%94%B0%E5%AF%A6%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%92%E5%9B%B2%E3%82%80%E4%BC%9A%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%B3%E4%BC%9Ano67.html

以下は、HPから・・・

『下りのなかで上りを生きる』では、経済至上主義や放射能問題など、前作から更に具体的に踏み込んで、下り坂にある日本で私たちが目指すべき「新しい人間」のあり方を教えてくれます。
帯に「絶望するな。逆境こそ逆転のチャンス!今、この国が抱えるすべての問題の答えはあなたの足元にある。誰よりもあなたが、あなたのことを本気で考えてほしい、私たちが生きる日本の未来を。」とあります。

また、福島の放射能問題については、日本中の子どもたちにもその痛みと悲しみを伝えたいということで、絵本作家の長谷川義史さんとタッグを組んだ絵本『ほうれんそうはないています』も刊行されました。
ただただ、心から、現在と未来の子どもたちを守りたいという、著者2人の大きな覚悟が溢れています。
未来の子どもたちを守るために何かできることが、私たちにもあるのではと考えさせられます。

『人間らしくヘンテコでいい』は、鎌田さんが6年間も世界中を旅しながら、考え続けてきた「人間が幸せに生きるのに、本当に必要なものは何か」というテーマを一冊の本にまとめたものです。
鎌田さんは、アウシュビッツの強制収容所や、パレスチナの難民キャンプ、エジプトのピラミッド、モアイ像で有名なイースター島、そして人類発祥の地であるアフリカの大地溝帯など、さまざまな国を訪れ、いろんな人に出会いました。
誰の心の中にも、ケモノと天使が棲んでいて、ほんの紙一重の差で、憎しみ合ったり、助け合ったりするのだということに、気がつきました。
ケモノを暴れさせないで、自分も、周りの人も、みんなが幸福に生きるために、
本当に必要なものは何なのか?旅を続け、現地の人と語り合い、たくさんの本を読む中で
ひとつのキーワードに行き当たったのだそうです。それが、なんと「ヘンテコ」というへんてこな言葉でした。

この3冊の本の刊行を通じて鎌田實さんは、私たちに何を伝えようとされているのでしょうか?鎌田實さんを囲んで更にお話を聞かせていただくためにも是非ご参加下さい。

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