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2014年6月11日 (水)

鎌田實の一日一冊(207)

「いのちが喜ぶ生き方」(矢作直樹著、青春出版社、1458円)
著者は、東京大学教授で、救急部・集中治療部の部長。
祈りや、魂の大事さ、生かされていることに気づくと人生が変わるとか、見えない世界があるんだということを主張している。
あの世について、ぼく自身は信じていないが、考えさせられるものがある。

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同感はできないが、彼のような医学者が出てきたことは実におもしろいと思う。
近々、「がんサポート」で対談する。

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