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2015年2月 4日 (水)

カマタはウソつき?

あるブロガーが、「1%の力」(河出書房新社)を取り上げて、書評している。
「浅沼ヒロシの書評ブログ晴読雨読日記」。
「カマタ先生はウソつきだ」と書いている。
『がんばらない』なんて本を出して、無理しない生き方をすすめているくせに、
本人はずーっと頑張りつづけている。
こんども「たった1%」なんて言っているけど、カマタ先生の「1%」は「1%」ですまない。
100%全力投球したあとに、「あと1%がんばろう」と励ます。
「え~っ! それじゃ101%じゃない!」
やっぱりカマタ先生は、とことんムチャぶりする人だったのかぁーーー!
・・・なんて、楽しく笑わせながら、核心をついてくる。

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これまでにも
「人は一瞬で変われる」(集英社)
「この道より道まわり道」(潮出版)
なども書評してくれている。
自分の書いたものが、どんなふうに受け止められているのか。
感想をいただくのは、とても力になる。

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