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2015年2月23日 (月)

ISのある世界を考える⑥

ナイジェリア北東部でテロや誘拐を繰り返しているボコ・ハラム。
ISに従うと宣言している過激派である。
2月4日、ナイジェリアからカメルーンに国境を超え、モスクや家を放火し、
村人100人を虐殺したという。
以前、カメルーンの子ども50人を誘拐している。
昨年4月には、200人の女子生徒を誘拐し、売り飛ばすと宣言した。
その200人はいまも解放されていない。
10歳前後の少女に爆発物をつけ、おそらく遠隔操作で自爆テロの道具にされている。
自爆テロというより、人間爆弾といわれている。

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