グリーンボランティアのバザー
諏訪中央病院の病院ボランティアの活動は多様で豊か。
なかでもハーブガーデンをつくっているグリーンボランティアたちの自治能力のすごいこと。
活動費を得るためにバザーを開き、自分たちでつくった野菜やジャムを得る。
先日もバザーが開かれ、大賑わい。
とても魅力的なものが並ぶので、患者さんたちもよろこんで応援してくれるのだ。
ハーブガーデンのリーダー、萩尾エリ子さんは、ハーブの研究家でアロマテラピーのトレーナー。
ハーブとアロマの専門店「蓼科ハーバルノート」を経営している。
緩和ケア病棟の患者さたちから希望があると、病棟でハーブを使ったマッサージなどもする。
その萩尾さんの本『香りの扉、草の椅子――ハーブショップの四季と暮らし』(地球丸)は、
ハーブのある暮らし方を、美しい写真とともに提案している。
よろしければ、お読みください。
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