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2015年11月21日 (土)

鎌田實の一日一冊(258)

「息がとまるほど」(唯川恵著、文春文庫)
恋愛小説は今まであまり読むことはなかったが、いつか恋愛小説を書きたいと思い、
意識的に読むようになった。
川端康成の「雪国」「伊豆の踊子」なども読み直している。

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川端康成と比べてみると深さがまるで違うが、
この短編集は、男と女のすれちがいみたいなものが見事に書かれている。

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