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2015年11月23日 (月)

子育て中の親を襲うがん

国立がん研究センターの発表によると、18歳未満の子どもがいるがん患者は、全国で推計5万6143人。
晩婚化や出産の高齢化によって、子育て中のがん患者も増えている。
同センター中央病院に入院する、18歳未満の子どもがいるがん患者の平均年齢は男性46.6歳、女性43.7歳。
子どもに自分のがんをどう伝えるか、どんな治療を選択するかなど、悩みは大きい。

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若いからだいじょうぶと思わず、早期発見のためにがん検診は受けたほうがいい。
青森県は都道府県別がん死亡率がワースト1だが、がん発生率は他の地域とあまり変わらない。
死亡率が高いのは、進行がんでの発見が多いためといわれている。
現在のがん検診のなかにも、意味があるかどうか議論が分かれる検診もあるが、
自分の健康意識をつくあげていくためにも、きっかけとして健康診断やがん検診を受けておくことが大切だ。
それをきっかけにして、野菜を多く食べる、減塩に気を付けるなどの食生活や、運動習慣を身につけるといった生活習慣を変えられなら、とても意味は大きい。

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